海外旅行傷害保険に救われる!

当社から留学をしてもらう全ての方には必ず「海外旅行傷害保険」に加入をしてもらっています。これは保険会社を儲けさせるために片棒を担いでいるのではなく、テニス留学をする方にはとても重要な準備の一つになるからです。

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ジェットスターは安いのか?〜アデレード編〜

最近は日本でもLCC(Low-Cost Carrier)と呼ばれる格安航空会社が出始めてきましたね。オーストラリアの場合は「ジェットスター」などが有名な会社です。

よく、TV CMなどでシドニー片道18,000円!!みたいなびっくりするような値段で宣伝をしていますが、これは本当なのでしょうか?往復で36,000円で行けたら、それは素晴らしいですよねぇ〜。私もいつも行きたいくらいです。(田舎の北海道に帰るより安いよ….)

結論からいうとシドニーやゴールドコーストなどの目的地に「20,000円くらいまでの」片道運賃で手配できればカンタス航空や日本航空よりも「往復で1〜2万」安くなる可能性があります。

「えっ!たったそれくらい???」と思われるかもしれませんが、「実は…それくらいの差しかありません。」

2012年のカンタスの格安航空券は「成田(関空)-アデレード」で最安「往復130,000円前後〜」かと思います。これは空港税やサーチャージなど諸々含めた全ての費用です。


●ジェットスターの場合

片道が例えば20,000円の航空券があったとして、

これに空港税や燃油サーチャージというのが18,000円くらいプラス、

機内に預ける荷物の運賃は入っていないので、25kgまでの荷物を預けられるようにするために3,500円くらいプラス

10時間のフライトでご飯を食べれないのはさみしいので、4,000円プラス…….

みたいに足していくと片道「45,500円」となります。これが往復で「91,000円」となります。

さらにシドニーやゴールドコーストからアデレードの往復国内線を付けると最安で「A$250〜350(21,000円〜30,000円)」が追加でかかります。

さらに、さらに実は帰国時にアデレードからシドニーに戻る際、ジェットスター国際線に同日乗り継ぎができないため、シドニーで前日に1泊する必要が出てきます。


という具合にジェットスターは色々なものを追加していくと実は「カンタスの方が簡単じゃないかなぁ??」みたいな事になります。カンタスですとお子さんを一人で旅行させる際に航空職員が乗継ぎなどをサポートする「アナカンサービス」を利用する事もでき、料金と手間のバランスを考えて航空会社は選んで下さい。

当社ではその辺のアドバイスもできますので、気軽に相談して下さい!

ライフターゲットのテニス留学サポート

ライフターゲットでは現在3カ所のテニス留学先をご紹介しております。いずれの会場も現地担当者とのおつきあいは10年〜15年と古く、この仕事を始めてから今年で18年目を迎えようとしております。これまでに留学準備のお手伝いした留学生は1,000名を超えます。

担当者の私自身アメリカやオーストラリアへの留学経験がございますが、当時、このような日本の紹介先はなく、顔の見えない現地とのやりとりに不安を抱きながら準備を進めたのを今でも覚えています。

当社ではそれらの不安をできるだけ取り除き、スムーズな留学準備が整えられるよう常にみなさんとのコミュニケーションを心がけております。

今回は当社の行っているサービスをご紹介させて頂きます。

●留学相談がいつでも可能です。

当社がご紹介する留学先は担当者の私自身が視察を行っており、現地の様子を詳しくご案内する事ができます。アカデミーそれぞれ特色があります。検討されているみなさんも年齢や技術、目的など様々で「せっかくの海外留学だから有意義なものにしたい!」と考えているはずです。

当社では自身の経験もふまえ、また皆さんの希望をできるだけかなえられるよう、留学相談を随時行っています。メール、電話、関東近郊の方でしたら実際にお会いしてお話をする事も可能です。また協力テニスクラブが東京、神奈川などにございますので、技量を拝見しながらお話をする事なども可能です。

●現地の担当者が来日する機会をお伝えしています。

現地の担当者が来日する際には必ず当社に連絡があります。こちらの予定をできるだけ早く入手し、現地担当者による留学相談会の告知を随時行っています。レッスン会を企画する事もあり、現地の雰囲気を実際に体験する機会も設けています。

●現地校の情報もお伝えできます。

テニスと学業、語学学校を組み合わせて留学を検討されている方には現地校の情報や学業、進路に関しての相談も承っております。アメリカやオーストラリアなどは新学期の時期が異なる事もあり、年齢にそった進級が可能なのか?どんな勉強をするのかなどについても気軽にご相談ください。

●航空券やビザ、保険の手続きサポート

実際に留学先を決めた後、航空券、ビザ、海外旅行傷害保険など出発までに行う準備がたくさんあります。当社ではこれらをまとめてサポート頂ける提携旅行社があります。目的地の状況も当社から細かく伝えていますので、フライトスケジュールなどはトラブルのないよう最適な提示をしてくれます。

料金においてもその時期で最も安いフライトを他社と比較の上、提示してくれますので安心です。

またこれらの手配において当社では別途手数料を頂戴する事はございません。(旅行社の手数料のみです)

●海外送金など全ての支払は当社から行っています。

海外に送金をするのは為替取扱銀行へ足を運び、身分証明の提示、海外送金銀行の記載など慣れない方には割と煩雑な作業です。当社ではこれらの送金作業もお客様からお預かりした日本円より行なっています。ドル建て支払分も送金時の為替レートで清算致しますので、実際の送金レートに手数料を上乗せしてご入金頂くような事は行っておりません。円高の昨今、限りなく安価に留学費用をお支払いできるよう当社も協力致します。

航空券代金、保険などの旅行社関係の費用も当社でお預かりしてお支払いしておりますので、支払先は弊社1カ所にまとめる事ができます。

海外送金にあたって送金手数料は当社では頂戴しておりません。(銀行の送金手数料のみです)

●渡航後のサポート

お子さん一人で出発した際、やはり親御さんは到着〜現地の生活などに問題がないか?充実した日々を送っているのか不安になるものです。現地では到着後の連絡などは必ず行ってくれていますが、時差の問題や現場でレッスンをしている担当者ですので、リアルタイムに連絡を取るのが難しい場合がございます。もしも直接連絡を取るのが不安な場合、当社を経由して確認をして頂く事も可能です。

●オーガナイザー保険の加入

事故やアクシデントなどにより留学生にトラブルが起きた際の補償として企業として保険に加入している留学エージェントはかなり少ないのが現状ではないかと思います。弊社では2002年より当社を通して留学する全ての留学生に対してオーガナイザー保険に加入しており、個人で加入した保険が適用されないような万が一のトラブル発生の際にサポートをする事が可能です。

●帰国後のケア

長期留学などで日本に帰国した際、次の進路としてテニスコーチなどの仕事を経験したいと考える方には当社のネットワークよりテニススクールやショップなどにご紹介する事が可能です。

●そして何より迅速な対応

弊社にメールでお問い合わせを頂いた際は24時間以内に回答をするように心がけております。(営業日のみになりますが….すみません….)海外で時差や距離が離れているからこそ、その距離感を感じないよう、当社が回答できるものは出来る限り迅速に連絡をさしあげております。これまでの留学生や親御さんからも好評を頂いている当社の強みの一つです!


以上が、現在当社で行っている留学サポート業務の主なものです。何よりも留学に期待をするみなさん・親御さんとのコミュニケーションを弊社では大切にしております。これまで、留学が人生の転機となる方をたくさん見てきました。(私自身もそうですが….)テニスだけではなく語学力を身につける事が、新しい可能性の発見、コミュニケーション力の向上、国際的に強い人間になる、日本を外から見る目を持つ事ができるなど、留学にはたくさんの魅力があると思っています。何かお尋ねになりたい事がありましたら、メールでも結構ですので、気軽にご相談ください。

(株)ライフターゲット 取締役 佐藤

現地校留学〜中学高校〜アデレード編1

最近は海外の現地校への留学を検討され、相談を頂くケースが増えてきています。今回は弊社が取り扱っている「ピータースミステニスアカデミー」の例を元に何回かにわけてお話を致します。

●アデレードはオーストラリアの中でも海外留学生の受け入れがしっかりとしています。

南オーストラリア州は海外留学生の受け入れにあたり、政府機関である「教育庁」が担当し、市内にある複数の現地校への受け入れを担当をしてくれています。

学校個々ではなく、州全体として受け入れのしくみが整っているのです。

日本人の単身での留学の場合は、中2相当の年齢から高校3年までのお子さんの留学が可能です。

●スタートは1月から

オーストラリアの新学期は1月からとなります。(実際には1末スタート)4学期制を取っており、10週やって、2週のお休み….のようなサイクルとなります。

日本の場合は3末が区切りになる学校が多いため、オーストラリアの2ndターム(5月頃)からの参加となるケースが多いのですが、在籍枠に空きがあれば可能です。

できるだけ10〜12月頃までには来年の在籍枠に空きがあるか?早めの確認が必要です。

●現地校への通学は10週単位でできます。

コースには10週、20週、30週、40週、高校卒業コース(3年〜)などがあり、参加期間に応じてISEC(英語集中コース)への参加、語学の習得状況に合わせて、通常の授業を取得する事になります。