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テニス留学〜海外旅行傷害保険が役に立つ

海外旅行をする時に旅行保険って入りますよね。1週間くらいの短期旅行だと加入はするも、なかなか実際にお世話になる機会って少ないのが実情です。

ライフターゲットではテニス留学に参加されるお客様には必ず保険に加入してもらっています。

特に滞在が2週間、1ヶ月またそれ以上の長期になる場合、保険を利用する可能性は高くなります。死亡や後遺障害といった大きなトラブルはこれまで発生したことはありませんが、以下のようなケースで海外旅行傷害保険の保障を受けることは珍しいことではありません。

・現地でスポーツをしますので、怪我の可能性があります。
・滞在が長くなる場合には風邪を引いたり病気になるリスクもあります。
・盗難に会う場合があります。
・飛行機が飛ばずにその日はホテルに宿泊する必要が発生してしまった。
・飛行機で移動中に預けた荷物が別の場所に行ってしまい、戻ってくるまで荷物がない状態になってしまった。

こんな時に保険加入の恩恵を受けることができます。

実は怪我や病気の治療には日本の国民健康保険が使えるんです。

意外と知られていない事なんですが、病気や怪我の治療に日本の国民健康保険や社会保険が利用できるんです。ただし利用にあたっては以下注意が必要です。

・適用できるのは医療のみ
・治療費は全額支払いが必要で、帰国後に払い戻しを請求する必要がある
・日本の保険適用できる治療・薬しか保障の対象とならない

など、実際に利用するとなると意外と使い勝手が悪かったりします。そんなこともあり、民間の海外旅行傷害保険の方が便利なわけです。

●参考
http://www.kokuho.info/sikyuu-kaigai.htm

歯の治療には適用できない

そんな便利な海外旅行傷害保険でも多くの場合、歯の治療は保障されません。
長期の滞在時に歯が痛くなった時には必要最低限の応急処置を施し(これは100%の治療費負担)、日本に一時帰国して治療をするケースなども過去ありました。留学を計画している人は虫歯の治療はしっかりと行っておきましょう。

ライフターゲットではテニス留学を検討されているお客様に提携旅行社を通して海外旅行傷害保険のご案内もしております。必要最低限(安いもの)でご案内しておりますが、任意にプランを変更することもできますので、気軽にご相談頂けます。